お稽古でガラスを使用しました。
ガラス造形の世界では、熱によってガラスを溶着させることを
「
ガラスフュージング」というそうです。
1cm角のブルーとグリーンと透明のガラスを重ねたり、くっつけたり…。
電気炉で焼成します。
小さい窓からガラスの状態を見るのですが、熱されて真っ赤になって
「キューッ」と丸く形が変わるところが気持ちいいのです。
角がなくなり、コロッとね。
こちらの写真のは、家でちょっと手を加えてフュージングしたもの。
色の出方が偶然の賜物なので、またそこも面白い

小さいガラスなので、指輪にでもしようと思います。
( いつできるかは、わかりませ~ん

)
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